配信開始から4日で売上14億円突破したとされる「ポケモンGO」の売上はどのような仕組みなのかいくつかの記事で紹介されていました。

4日で売上14億円突破という情報

米調査会社のデータによると4日で売上14億円突破とのこと
・開発元のNiantic社や任天堂は正式な数値を明かしていない
・マーケット調査企業、Sensor Towerから筆者が得た情報によると、7月7日の公開以降、ポケモンGOは米国のみで少なくとも750万ダウンロード
・一日あたりの売上はiOSだけで160万ドル(約1億6,000万円)米国内のみのもの
・ポケモンGOは無料で遊べるゲームだが、課金要素も盛り込まれている。
・ゲームを有利に進めるアイテムとして卵の「ふかそうち」や「ルアーアイテム」、経験値を2倍に上げるアイテム等が用意
・調査会社SuperDataによると、ポケモンGOは全モバイルプラットフォームにおいて、これまで総額1,404万ドル(約14億4,400万円)の売上を達成
・Ingressは、立ち上げから現在までの総売上が110万ドル(約1億1300万円)

ポケモンGOに実装されている事業者向けの機能

・ポケモンGOにはさまざまなアプリ内課金がありますが、小規模ビジネスにとって一番重要なのは「ルアー」
・ルアーは30分間ポケストップ周辺にユーザーが設定した場所でポケモンの発現率を増やすことができるアイテム
・12時間で約1500円、ポケストップ設置で、自分の事業所近くに人を誘導させることが可能
・ポケモンGOで歩き疲れたユーザーに「ドリンクサービス」といった訴求が考えられそう
・ポケモンGOのマネタイズポイント
 ユーザーアイテム課金
 大企業向けの大規模なプロモーション
 小規模事業者向けの小額プロモーション

ポケモンGOのリリースだけでなくニンテンドー3DSのポケモンも